入学祝いの贈り方
「おお〜、早いもんだね〜、もう子供も学校か〜」
「ね〜、はやいよね〜、ホント(^^」
おそらく日本全国いたるところで行われている微笑ましい会話ですが、
子供というのはホントいつの間にか大きくなっているという気がしますね。
そんなときに焦らないように入学祝の礼状の贈り方について話していきます。
子供のころは気にしていませんでしたが、ワタシも子供のころは、
入学が決まると、親族の方たちから入学祝いを貰っていた記憶があります。
近場に住んでいる場合、わざわざ持ってきてくれたりしていましたね〜。
「入学祝いを渡すタイミングは?」
親しくしている方の子供の入学が決まった場合は大体、入学式の二〜三週間
ぐらい前までには渡しておきたいですね。
そうそう、親しいといっても、入学祝は普通は親族など身内の中だけで
祝うモノなので、よっぽど親しい方以外はムリに渡す必要は無いでしょう。
「どんな品物を渡すのがいいかな?」
入学祝いの品物を決めるときは、これから始まるであろう新しい環境を
考え必要になりそうなものを想像してみます。
贈るものを決める際には重ならないようにするためにもあらかじめ
要望を聞くなどしても良いでしょう。
現金を送る場合には普通は5000円から10000円ほどが贈られているようです。
品物の際はランドセルや机などは親や祖父母などが贈っている可能性もありますので
重ならないような無難な商品券や図書券なども、好きなときに使えて喜びもあるといえます。
ウチの場合は毎回、現金を渡していますね。
入学祝に対する返礼としては、本来であれば子供は収入がないものですから
お返しは必要ないとされています。
どうしてもという場合は礼状には子供自身の言葉を添えて、
表書きは「内祝い」として子供の名前を書いてお返しします。
子供に礼状を書かせるのですが、字がかけない場合は電話で感謝の意を
伝えるようにすると良いでしょう。
その際は後日親からの礼状を贈るようにします。
入学祝のお礼状の書き方のポイントとしては、入学祝をいただいたら
なるべくすぐにお礼状を送ること、お礼状の内容としてはまず時候の挨拶から始めること、
感謝の内容をこめること、本人の喜びの様子なども書いてあると良いでしょう。
また親の名前だけではなく入学する子供の名前も忘れずに書いておきましょう。