祝電と電報の送り方
「結婚式おめでとう!」
結婚式に出席できない場合、電報を打つことも多いですね。
なかなか面白い祝電の電報を送る方もいれば、音楽付きで送ってこられる方も
多いですね。
ちなみにワタシの友人が結婚式のときに、どうしても来れなかった共通の
友人から「我が軍有利!」とかいう冗談を書いた祝電を送ってきていて、
大爆笑させられました。
まぁ、司会の方がすごくマジメに読んでいるのが面白くてね(笑)
では結婚式の祝電の打ち方の話となりますが、
祝電の電報を打つ際は結婚式などの事前に予定がわかっているものについては
あらかじめ電報を手配しておくと良いでしょう。
出産祝いなどに比べて、あらかじめいつ結婚式なのかだいぶと前から
わかっているぶん、早めから準備をしておくことができるので、
結婚式に送る電報は気持ち的にもラクですね(^^;
予定でわかることではないですが、出産の知らせや合格発表などの祝い事の知らせ、
またお悔やみの知らせなどの弔事ごとの知らせなどはすぐに駆けつけてあげたいという
気持ちを表す意味でも其の情報がわかってからなるべく早めに電報などを打ちたいものです。
結婚式の電報を打つうえにおいてひとつだけ気をつけなければいけないことがあります。
宛先は新郎新婦両人か新郎新婦のどちらかの父親を宛名にしましょう。
また新婦宛に祝電を打つ必要がある場合には新婦の旧姓を宛名とします。
電報の送り先は式場として式が始まる一時間前には届くようにすると良いでしょう。
会社を代表して電報を打つこともあるでしょうし結婚式のほかにも
合格発表の祝電や出産祝いの祝電など電報を利用することは多いでしょう。
「電報はどこで頼めば送ってくれるの?」
電報の打ち方としては、まず電話にて115をダイヤルします。
電報の受付時間としては朝の8時から夜の10時までとなっており、
配達は受付してから2〜3時間で届くようです。
また19時(夜の7時)までの受付分については当日の配達が可能なようですし、
予約は一ヶ月前から受け付けていますので予定がわかるようでしたら
利用してみてください。