退職時の礼状

「いままでお世話になりました!」

長年勤めた職場を退職するというのは、どんな方でもいつかは必ず
来るモノだと思います。まぁ最近では定年後でもカラダが元気な限り、
働いている方も多いようですね。技術職のベテランさんなどに多いようです。
よくニュースでもその姿が流れていますね^^

それでもいつかは誰もが働かなくなるタイミングが来ます。
このように退職する際にはいままでお世話になった方たちに対して、
感謝の意味もこめながらお礼状を送ってみるのもいかがでしょうか?

退職時の挨拶状で大切になってくるのはどこの会社を退職したかと
いうこととその月日であるといえるでしょう。

その他にも勤続何年であったかとか支社であればその支社の
名前なども記入すると良いでしょう。

礼状を書く上での注意点をまとめてみると、退職後の今後どんな
人生を送っていくたいのか?というこをと書くと良いでしょう。
古い職場でお世話になった方たちへの感謝の気持ちも一筆添えておくのも
とても良いですね^^

あと、みんなよくやりがちなミスなのですが、過去の思い出を思い出しすぎて、
ついつい礼状に書いているエピソードを長くしすぎることですね。
まぁ、これはどうしても仕方がないことなのかもしれません。
長い間、働いた職場ほど思い出もそのぶん深くなりますからね〜。

書きたいものを簡単に書いた後に、仕事関係者などに対しては
お礼の気持ちと今後のお付き合いなどを願う内容の文面にすると良いでしょう。
仕事などでお世話になった人に対しての例文としては、

「拝啓 春暖の候 ますますのご清祥をお慶び申し上げます。
このたびは長年勤めた職場を退職することになり、、、、在職中は
ご厚情などをいただくことも多く大変感謝しております。
お付き合いのあった皆さまには今後とも更なるお付き合いのほどを
よろしくお願い申し上げます。敬具」

また、同僚への礼状としては「木枯らしが舞う季節になりだんだんと
気温も下がってきた此の頃ですが皆さんいかがお過ごしでしょうか?、、、、
忙しいなかを私のために送別会まで開いていただき其の上に贈り物まで
いただきまして嬉しい気持ちに拍車がかかりました。、、、、季節柄くれぐれも
ご自愛くださいますように。」

などというものもあります。

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