実習後の礼状の文例

実習のあとに学生だったりすると礼状を書くケースもある場合もあります。

「礼状は誰に送るの?」

礼状の送り先となるのは主にお世話になった学校長や施設の責任者宛てに
書くことが多いですね。通常の場合は実習が終わってからせめて一週間以内に
お礼状を送ることが望ましいですね^^

実習後の礼状の文例を載せておきますね♪

「拝啓 梅雨の中にも夏の日差しが感じられることとなった最近ですが
皆様にはご健勝のことと思われます。

さて、先日は○日間において私どもを実習の受け入れを行ってくださって
ありがとうございました。
実習中は、、、実習を通して、、、、、、これ等の学んだことを生かして
精進してゆこうと思います。
末筆ですが皆様のご多幸をお祈りいたします。敬具」

といったカタチです^^

「ハガキが良い?それとも封書がいいの?」

お礼状に関しては、基本的には相手が目上の場合であっても葉書と封書に区別はありません。
ただ葉書についてですと人の目に触れるということがありますので葉書に書くと
こまる様な内容を含むようであれば封書でお礼状を送ると良いでしょう。

お礼状を書く際には黒のボールペンやサインペン、万年筆などを使用します。
インクだまりのあるボールペンなどは汚くなるため礼状などにはよくないとされていましたが、
最近のボールペンにはインクだまりのないものも開発されてきているようです。

コンビニなどで105円で手に入るようなジェルボールペンとか
メチャクチャ書きやすいのでオススメですね♪

封筒や便箋などは白を基本としたものを選びましょう。
模様も薄いいろのものやぼかしのものなど控えめな印象のものが良いでしょう。
便箋は一枚だと寂しくなりますので2枚使うようにするのが良いとされます。
名前の書き方としては相手のものを上に、自分の名前は下にして書いてください。
横書きをするときは相手が左に、自分の名前は右下にという事になります。

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