部下の一物

"部下を持つことを避け続けている一匹狼のような働き方の上司もいれば、部下を持つことが入社以来のステータスであり目標のような上司もいる。

部下を持つことを避け続けている一匹狼のような働き方の上司はとても初日からクール。難しい案件を振ったら、何でも変わりにやってくれるが、愛想なし。何を考えているかわからない。私たちの仕事を認めてくれそうにない。

部下を持つことが入社以来のステータスのような上司は、4、5人の部下を持って、ちょっと大き目のデスクを与えられた初日から、チェアーに腰掛け、デスクに両手を置き、そこで嬉しそうに平泳ぎをする。

そんなにデスクが気持ちよいのか。

部下から見て仕事ができる上司に対しては、苗字+役職で呼び、仕事のできない上司に対しては役職だけで呼ぶことにしている。そのうち、「ぶちょ」とか「かちょ」とか「しゅにーん」になっていく。親しみを込めることが、馬鹿にしてるとばれないコツ。

仕事ができる、できないは、一緒に仕事をやってみるまでわからないが、1ヶ月あれば見当がつく。

お話も上手で、営業成績も良かったのであれば、管理部門にどうして異動してきたんですかという上司も少なくない。

電話をとれない、パソコンが使えない、誤字脱字が多い、数字の桁が間違っているなど、気になりだしたら、とまらない。いい加減にしてください。

本当に優秀だったんですか?

初日にあれほど綺麗だったデスクも、今じゃ書類の山ですね。
昨日渡した書類なくなってませんよね。

これは、私の隣に座っていた同僚の女性の、上司に対する愚痴集である。

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